ルナ吉のフィリピノ語ブログ

「私は知りたい」をフィリピノ語で

Gusto kong malaman kung ano ang dapat sakyan para makarating sa pupuntahan.
グスト コん マーラーマン クん アノ アん ダーパトゥ サクヤン パーら マカらティん サ プープンタハン
行こうとしているところへ着けるために何に乗らなければならないかを私は知りたい。

sakyan
サクヤン
乗る
sakay
場所焦点

「滞在する予定」と「すでに滞在」をフィリピノ語で

Isang linggo ako sa Maynila.
イサん リんゴ アコ サ マイニーラッ
私はマニラに1週間滞在します。

May isang linggo na ako sa Maynila.
マイ イサん リんゴ ナ アコ サ マイニーラッ
私はもうマニラに1週間滞在しています。

いまフィリピノ語最良の入門書

ゼロから話せるフィリピノ語 会話中心』は『耳で覚えるはじめてのフィリピン語 (CDブック)』に対抗して出し直したのではないか。

盛り込まれている情報は質・量ともに大差ない。著者等もほぼ重複している。

フィリピノ語を本気で学ぼうとする日本人にとってクソゲロ参考書の多いなか、この2冊ともありがたい良書。

ゼロから話せるフィリピノ語 会話中心』のほうは、会話例の部分と文法整理の部分とを完全に章分けしてある。一見便利そうなのだが、一から学ぶ初学者には、該当する文法解説のページをいちいち参照するのが面倒で挫折しやすいような気もする。

耳で覚えるはじめてのフィリピン語 (CDブック)』のように、1ページ目から通読していけば会話も文法も学習を進めることができる構成のほうが入門書としては適しているかもしれない。

また、『耳で覚えるはじめてのフィリピン語 (CDブック)』のほうが会話例文の量がすこし多め。値段も『耳で覚えるはじめてのフィリピン語 (CDブック)』のほうが安い。

だから、どちらか1冊を入門書として薦めるとすれば、『耳で覚えるはじめてのフィリピン語 (CDブック)』のほうを薦める。

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